東京塗装
  • 東京塗装は、塗装工事・防水工事・ハウスクリーニングなどの専門家で構成された職人集団です。
  • 東京塗装は、職人の街、東京都大田区に本拠地を構えています。
  • 東京塗装は、建物のリフォームやメンテナンス工事を通じて、あなたの建物の価値を高めます。

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私たちの想い

すべては、建物を守り、価値を高まるため。

東京塗装について

news & topics

光建の職人さん、三浦光太郞さんと三浦光(ひかる)さんの紹介を追加いたしました。
東京塗装の職人さんである三浦光太郞さんと三浦光(ひかる)さんの紹介を掲載いたしました。 二人とも素晴らしい職人さんです。 詳しくはこちら!『三浦光太郞・三浦光』
東京塗装でWBアートSi(多彩仕上工法)しませんか?
東京塗装では、「WBアートSi」という素材を使った、多彩仕上工法を提供しています。 WBアートSiは、専門的には「窯業系サイディング塗替用 ラジカル制御形水性1液シリコン樹脂系多彩仕上塗料」と言われるもので、サイディングの塗り替えに用いられる塗料です。 多彩仕上工法は、認定書のある職人さんだけが提供できる、特別な工法で、従来の塗り替えに比べ、多彩で個性的な外観と耐久性を提供いたします。  この材料は、すでに施工実績も多数ございます。 こちらの動画をご覧ください。  より詳しい情報はこちらのサイトでもご覧いただけます。 [ スズカファイン株式会社 WBアートSi ]
シーリング・防水スタッフ募集!(内装・外装の塗装)
東京塗装のHANDSでは、シーリング・防水工事のスタッフを募集しています。 主な工事内容は、外装・内装工事です。 日給1万円~2万円(未経験者歓迎!/日給1万円~)。 現場までの交通費全額支給。 昇給・賞与あり。 事務所は、「鶴見駅」よりバス20分、「矢口渡駅」より徒歩5分です。 お問い合わせは、下記お問い合わせフォームまたは電話:050-5316-2135 まで。 (※「HANDS(ハンズ)スタッフ募集のをホームページで見て連絡しました」とお伝えください。)

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三浦光太郞・三浦光
夕方6時半、仕事を終えて倉庫に戻ってきた二人は、念入りにハケの手入れをしていた。今回ご紹介するのは、光建の職人、三浦光太郞さんと三浦光(ひかる)さんだ。二人は、兄弟である。 ビルのメンテナンス業に従事していた兄の光太郞さんは、5年前から、光建で仕事を始めた。「嘘をつかない」「手抜きをしない」「頼まれたことは断らない」といった社長の姿勢に心酔し、この世界に入ったとのことだ。 そして2年後、弟の光さんも光建に入社。もともと仲が良く、互いへの信頼は厚い。兄弟で同じ仕事をすることに抵抗感はなかったかと尋ねてみると、「僕たちにとってはあたりまえのことです」と、さらりとした言葉が返ってきた。光太郞さんが先輩風を吹かすこともなければ、光さんが光太郞さんの背を追い続けているという感じでもない。時々、「お兄ちゃん」と聞こえてくる声と言葉のやりとりに、ごく自然な、そして揺るぎない信頼関係を感じた。 「後々のケアは、いいですよ」と、光太郞さんは言う。 お客さんから施行後にかかってくる電話には、どんなことでも対応するとのこと。時には、「ガス台の火がつかない」「粗大ゴミを出すのに手こずっている」といった、塗装にはまるで関係のない相談ごとにも、ためらいなく出向いて応対しているらしい。道を歩いていると、電球を取り替えるのを手伝って欲しいと声をかけられたこともあったそうだ。 「(声をかけられたら)とりあえず、必ず行きます。(声をかけられた時点で)損得は考えません。でも、結局、得になるんですよね」光太郞さんはカラッと笑いながら、そう話す。その横で光さんは笑顔をたたえながら、光太郞さんの顔を見て頷いていた。 三浦兄弟は、とても気持ちのいいご兄弟だった。 東京塗装の職人さんに話を聞いていると、仕事の大切な要素のひとつとして、お客さんの話を聞くことを挙げる方が多い。三浦兄弟もまた、どんな顧客の声にも耳を傾ける方々だ。加えて、このお二人には、生来の人懐っこさのようなもの感じた。まずは話してみようと、そう思わせる魅力のようなものを兼ね備えている。 光建には、社にも人にも光のある会社だ。 その光は、LED電球のような眩しいものではなく、熱せられることで光を発する、裸電球のフィラメントに近い。お二人の話を聞きながら私は、人の手によってなされる仕事は、熱を帯びた人に声をかけたいよなあと、改めて感じた。 ajaxform
上村 美年
水まわりの工事ひと筋で30年続けてきた上村さんは、地元の大田区では名士として知られている。キッチンやトイレ、お風呂まわりのリフォームや新設が上村さんの主な仕事だが、急を要する依頼も、実は多い。「漏水」の対応だ。 水漏れが発生してしまったと聞けば、土日祝日も関係なく、すぐに現場に駆けつける。上村さんが原因を探し出すに至る時間は短く、必ず対応方法も提示している。漏水調査で客先に向かった際に、「できない」を言わないことが上村さんのモットーだ。 上村さん自身も漏水調査に大きなやりがいを感じながらも、あくまでもメインの仕事は水まわり全般だ。キッチンや給湯器の交換などだけでなく、配水管の工事も行っている。上村さんは、トータルで考えることを何度も強調していた。その意味するところが筆者には当初わからなかったのだが、お話を聞いているうちに、上村さんの「トータル・コーディネイト」が少しずつわかってきた。 例えば洗面台の交換時、筆者ならば、どの洗面台を選ぶかに気が行ってしまいそうだが、上村さんが大切にしているのは下地づくり。漏水や故障などがおこらないよう、下地をしっかり作るよう心がけている。 また、台所や風呂場などのリフォームやメンテナンス時には、排水管の勾配に気を配っている。排水管には規定の勾配値が設定されており、規定値を下回るとスケール(ゴミやカス)が溜まりやすい。この勾配値はあくまでも目標値であり、守るも守らないも職人さんしだいなのだそうだが、上村さんは、この値を遵守して作業をしている。 ほかにも、配管がなにかに挟まれることのないように固定したり、強度を高めるためにできるだけ肉厚の配水管を使ったり、トイレや風呂場などで水を流す際の音を小さくするために消音パイプを使うなど、上村さんはあらゆる配慮を怠ることがない。 きちんと流れて漏れない配管があってこそ、新しいキッチンもトイレも気持ちよく使うことができる。そして、しっかりとした配管はメンテナンスの回数が少なく済むため、維持費用は相対的に低く抑えられる。目に見える設備と、目に見えない設備の両方をトータルで考える水まわりが、上村さんの真骨頂だ。 「自分の家をつくるつもりで、いつも仕事に挑んでいます」と、上村さんは言う。気持ちよく流れて漏れない水まわり、上村さんにお願いしてみたい。 ajaxform
足立勢一郎
足立勢一郎
「お客さんに喜ばれる仕事を、お客さんと相談しながら」この道40年 足立さんは、40年以上にわたって塗装の世界を生き抜いてきた職人さんだ。「お客さんに喜ばれる仕事を、お客さんと相談しながら」、それぞれの仕事に向き合ってきたと言う。 住宅や店舗の内装をメインとする塗装職人の足立さんの売りは、職人を束ねる力だ。 塗装の世界に入った当初の10年間はほとんど現場には出ず、塗装店の番頭として塗料と職人の采配に従事してきた。新しい塗料を持ってメーカーが説明くれば、まず自分が試し、その特徴を職人や顧客に紹介。帳簿上だけの采配は決してとらず、必ず自身が身をもって実践し続けてきたところに、足立さんの強みがある。 個性の強い職人を、冗談を言ってなだめながら現場へと送り出し、後工程のボリュームを考えながら人員を采配。自分でも塗料を直接扱っていたため、現場の状況を具体的にイメージしながら、職人にも顧客にも説明をしてきた。 あらゆる現場を知り尽くした、職人を束ねる力 現在も、塗料の品質向上と特性の変化は止むことがない。「これでいい、というものはない。人間も、常に向上しながら対応しなければならない」との思いを、足立さんは、番頭時代から変わらず抱き続けている。 20代の頃には、自動車整備工と車のセールスにも従事していた。「車がぐずるって言うけど、これがわかるのが自分の(セールスの)売りでした」と、足立さんは話していた。足立さんならばきっと、雨が降ったり、木材の状態がベストでなかったりなど、塗装の現場においても「ぐずる声」をすぐに聞き分けられるはずだ。 現在は独りで塗装の仕事をこなしている足立さんだが、複数の職人が同時に作業をするような現場に足立さんが入ったなら、きっと番頭時代のノウハウが発揮されることだろう。職人の声に寄り添い、束ねる力は、今も自身の仕事を通じて、磨き続けられている。 ajaxform
澁川恵庸
澁川恵庸
写真の経験が色づくりにも活きる 澁川さんは、大学では写真を学び、卒業後は大手広告代理店の仕事を請け、数々の建築物の撮影を行ってきた方だ。その後、家業の塗装業を引き継ぐに至ったわけだが、写真家時代の経験は、塗装の仕事にも活きている。 「赤を塗るときは、白を下地に塗ると、真っ赤に塗りあがります。黄色を塗るときは、下をピンクで塗ります。そうすると、真っ黄色になるんです。」 色の組み合わせへの配慮は、カメラのファインダーを覗き込んでいた時代に培われたものだ。 写真を撮っていた際に育んだ感性のようなものもまた、澁川さんは今も大切にしている。 「ハッとする気持ちを持つように意識していました。今も、この感じは続いています。塗料の色作りにも、つながっているんです。」 大切な「ハッとする気持ち」とは 「ハッとする気持ち」を大切にされていることは、趣味にも色濃く反映されている。陶器や絵などの骨董品鑑賞や、美術館、骨董市、古本屋巡りが好きなだけでなく、自宅の窓際は観葉植物で埋め尽くされているらしい。「美しいものに触れ続けることが大事です」とも。 澁川さんはまた、「すごい洗い屋を呼びますから」と言われるほどの、伝説の洗い職人でもある。 洗い職人とは、仏間などの和室や重要文化財など、古い木造の家屋をきれいに洗う職人さんのことだ。和室が減ってきた現在では、需要が随分と少なくなったらしい。しかし、あえて水だけを使った清掃や、竹や木を刷毛状に束ねたササラによる洗浄など、細やかな技術と心遣いを伴った澁川さんの「洗い」を今も必要としている人は、きっと多くいるだろう。 塗装と洗いのみならず、ドアの修理や草抜きなど、仕事をやっていて気がついたことはなんでも提案しているとのこと。「結構、重宝されると思いますよ」とはご本人の弁だ。 実は、さらには、落語にまでも精通した方だ。 澁川さんの仕事現場にはきっと、「ハッとさせられる美しいもの」を話題に盛り上がる、穏やかで楽し雰囲気があるに違いない。 ajaxform
野村 武夫
「塗り」の野村塗装 野村塗装では、住宅塗装を専門としています。屋根や外壁から内壁・内装まで、一般塗装でしたらなんでもお任せください。お客様からご納得いただけることを常に目指しながら、一期一会の現場にこれまで挑んで参りました。 一件一件のお宅をひとつの「作品」と思いながら、それぞれの作業に従事しています。私にとっての創作性という意味ではなく、お客様の作品をより素晴らしいものに仕上げたいと心がけています。 それでも、作品というからには、私なりのこだわりもあります。ポイントは4つです。 美的センス一にも二にも、掃除にはこだわります。そして、養生にも手を抜きません。きちんと掃除をし、きちんと養生をした現場は、美しいものです。美しい現場あって初めて、美しい塗装に取り掛かることができます。 材料選び的確な材料と道具を見極めることも、私たち職人の腕の見せどころです。数多くある塗料の中から、それぞれの作品に最適なものを見極め、選び抜いています。闇雲に高価な塗料を選ぶことも、安易に安価な塗料を選ぶこともしません。 作業時間かけるべき時間はかけつつ、なるべく早く短い時間で終わるよう、時間管理にもこだわっています。塗装には各塗料に応じた工程があり、その工程を守ることは、各塗料の持つ力を最大限発揮するためには大切なポイントです。工程を守って仕事をしますと、どうしても時間がかかることがありますが、省略することはいたしません。いっぽうで、養生をきちんとし、確実な仕事を重ねることで、やり直しが発生することを防ぐことができます。一発で完成させることで、作業時間は最短となるのです。 費用「材料選び」と「作業時間」が、予算を左右します。仮に、材料に上中下とランクがあった場合、質のいい「中」を選ぶことができれば、「上」よりも安価で上質な仕上がりを求めることができます。また、余計な作業時間を生じさせないことは、結果として、余計な作業料金を発生させないことにもつながります。最適な費用は、最適な作業に直結するものです。 この仕事を初めて今年で50年になります。塗装の現場もまた、どれだけ場数を重ねても、上の見えない世界です。これからも、野村塗装では最高の作品を目指してまいります。 色の調律師〜ライターから見た野村さん像 野村さんのお話の中には、「作品」という言葉が出てくる。誤解を招かないよう先に申し上げておくと、野村さんは決して、独りよがりで塗装をして個人作品を作ってしまうような方ではない。仕事には誠実に、お客さんから信頼されることを常に念頭に、これまで仕事をなさってきた方だ。 それでも、作品というからには、野村さんならではの考えがあるはずだと感じた私は、色選びについて聞いてみたところ、野村さんの言葉は止まらなかった。 お客さんとの会話から、その方の嗜好や要望を感じ取った上で、「やさしい塗装」「はっきりした塗装」「粗い塗装」「なめらかな塗装」を実現することが、仕事にとっての醍醐味だと野村さんは言う。塗料そのものが持つ肉持ち感やツヤ、しっとり感なども、目指す仕上がりに応じて選び分けるとのことだった。そして、周囲に建つ他の家々と色味がかぶらないようにすることで、その家の独自性を出したり、家屋の形状に合わせて色を選ぶこともあるとも話していました。 ajaxform
アオキショウゴ
福島県会津出身、イラストレーダー、漫画家、絵描き。 親の影響から幼少より絵描きを目指して独学で技術を磨き、上京後プロのイラストレーダー、漫画家として活動しております。 水彩・アクリル画、水墨画、ペンシル画での壁絵製作。 またフォトショップやコミックスタジオ等PCを用いたデジタルイラスト・漫画を得意としており活動の幅を拡げたいと考えています。 ajaxform
柴田 誠一
「向上心の倉庫」 柴田建装の倉庫には、工房の雰囲気が漂う。 青い錆びが浮かび上がったような塗装が施された木片や、何通りもの木目が描かれた紙片が、倉庫の片隅に置かれていた。棚には様々な塗料が整然と並び、何かを研磨するような機材が、いくつも置かれていた。何も知らずにこの場所を訪ねたならば、私はきっと、映画のセットなどを製作する会社だと思っただろう。 「うちの職人は、仕事が終わった後も、練習しているんです。」 柴田建装の代表である柴田誠一さんは、ここで働く7人の職人のことを、こう語っていた。柴田建装の職人は皆、塗装に興味のある者ばかりだから、本を買って知識を深めたり、試験的に資材に塗装をしてみるなど、日々研鑽を重ねているとのこと。どうりで、工房の雰囲気が醸成されていたわけだ。「好きでやっているっていうのは、やっぱり違います」と語る柴田さんは、少し誇らしげだった。 塗装が好きだからこそ、仕事を離れても、他人が塗ったものが気になる。以前、柴田建装の面々で旅行に出かけた際、遊園地のアトラクションの塗装について、喧々諤々と語り続けたこともあったそうだ。まさに、好きこそ物の上手なれ、ということだろう。インタビュー時にお会いした、仕事を終えて倉庫に戻ってきた職人さんたちには、仕事を終えた疲労感はほとんど見られず、仕事を達成した充足感が表情に溢れていたように思う。 「内装ならば柴田建装」 柴田建装は、決して特殊な塗装だけを専門に行っているわけではないが、「内装ならば柴田建装」「大事なところは柴田建装に」など、その技術力は口コミで広がってきた。中には、「深海から浮かび上がってきたような感じ」「アメリカ人が塗ったようなラフさ加減」など、唸るような依頼もあったとのこと。そんな依頼にも、柴田建装は真摯に向き合い、応え続けている。 意外なことに、柴田建装は、当初から、様々な塗装に対応することを目指してきたわけではなかった。代表の柴田さんは、この道32年。独立時にはあまり多くの仕事を得られなかったが、一つひとつすべての仕事を大切に受けながら、すべての依頼に応えようとしていくなかで、結果として、様々な塗装のニーズに応えられるようになっていったとのことだ。そんな柴田さんの背中に感じるものがあるからこそ、柴田建装の職人さんたちは、自己研鑽を重ねているのだろう。柴田さんは、「チャレンジが大切。できないとは言わない」とも話していた。 柴田建装は代表を含めて総勢8名。柴田建装の倉庫には、8つの向上心の塊があった。 ajaxform
三浦 光太郎
有機溶剤作業主任者 塗装工事の「光建」所属。 人と人とのコミュニケーションを大切にする、とても正直な仕事をする職人さんです。 外装、特に「ケレン作業」を得意としています。 一言に「ケレン作業」といっても、実際の工程は多岐にわたります。塗り替えの前に汚れやサビを落としたり、古い塗料を除去することから始まり、ひび割れの補修や、表面を平滑にする作業までを含みます。また同時に、意図的に絶妙な凹凸を作ることにより、新しい塗料がいっかりと密着するようにします。(このケレン作業は目に見えない作業なので、やたら施工費が安い業者はこの部分で手を抜くのです。) ケレン作業は塗膜の密着性、すなわち、建物の耐久性に大きく影響すします。大きな面積でも、複雑で細かい場所でも、根気よく丁寧に作業を行います。 ajaxform
生稲 真吾
シール工事・総合防水工事のHANDS所属。 同じHANDSの生稲清吾とは、双子の兄弟です。 焼き肉大好きです。 様々な工事の中でも、特にシール工事が得意です。 いつも丁寧な作業を心掛け、完璧な仕上がりを提供します! ajaxform
山内 正寿
紳士的な足場屋さん「鳶山内」 鳶(とび)職にも様々な種類がありますが、私たちは基礎鳶と呼ばれる領域を専門としています。建築物の工事だけでなく、塗装や洗いなど、外壁にまつわる作業をする際の足場を組むことに特化した鳶です。現場では、足場屋さんとも呼ばれています。戸建ての個人宅からマンションまで、足場を組みことでしたらなんでもお任せください。 足場の色、親方の色 一見するとどれも同じように見える「足場」ですが、ただ組んであればいいというものではありません。組んだ足場には、職人の色、鳶の色、親方の色がはっきりと見て取れるものです。 余計なパイプが突き出ないようにきっちりと組み上げていけば、自ずと美しい足場になります。真四角の建物は減ってきましたが、足場屋泣かせの建物であっても、組み上げ方には手を抜きません。 足場を組む材料にも、こだわっています。必ずしも、最新の道具・様式が最善だとは限らないものです。これまでの経験をもとに、最も安全性の高い材料を選んで使用しています。 足場の美しさは、機能美を伴ったものでもあります。足場を組んだ後には必ず、その後の工程を担う職人さんの仕事が待っています。その後に仕事をなさる方々が、より仕事をしやすいよう、ステップの高さや手すりの位置など、各案件に応じた最適な足場を組むよう、心がけています。 声を積み重ねることが大切 私はかつて、営業職のサラリーマンでした。高いところで仕事をすることには慣れましたが、観覧車に乗るのは、今でも少し怖いくらいです。弊社では現在、総勢4名の体制で仕事をしていますが、これまでに事故を起こしたことは一度もありません。ひょっとすると、怖さを感じられることが、事故を防ぐことにつながっているのかもしれません。 うちの若い衆には、とにかく挨拶をするように言っています。その建物に住まわれている方へはもちろんのこと、現場周辺を通りかかる人にも、きちんとした挨拶をすることは、とても大切だと思っています。出で立ちも、できるだけきれいな作業着を着用するよう、心がけています。 発した声というものは、通じるものです。声が通じ、心が通じれば、私たちの足場を組むという作業だけでなく、現場の作業全体がより円滑に運ぶことにもつながります。なんとなく、鳶は怖いと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、どうか気軽に声をかけてください。 鳶を始めて今年で30年になります。今なお、組んだ足場を見渡して、ああしておけばよかったと思うことは絶えません。足場についてはもちろんのこと、前後の工程についても学び、他の職人さんの話に学びながら、「鳶山内」の足場を磨いていきたいと思っています。自ら考え、自ら声をかけ、他社の声を聞くことを、これからも積み重ねてまいります。 東京塗装のメンバーが語る、ここがすごい! 「穏やかな表情がとても印象的で、鳶職のイメージをがらりと変わりました。また、言葉の選び方や立ち居振る舞いも、ほんとうに紳士的な方です。他者と向き合うことを大切にしてらっしゃる山内さんの姿勢に、深く共感。」(岩崎) 足場を作る仕事は、職人さんたちの命を守るとても大切な役割だと思います。山内さんは、とても誠実な上に腕前も素晴らしい方で、他の分野の職人さんたちからも多くの信頼を集めています。(津田) ajaxform
生稲 清吾
HANDSでは、コーキングを主要業務としています。 コーキングとは「隙間を埋める」こと。防水工事全般を請け負う会社です。 あらゆる建築物は、風雨にさらされています。屋上、ルーフバルコニー、ベランダ、廊下などから入ってくる水を「止める」ことが、私たちの仕事です。マンションでもビルでも個人宅でも、防水とあらば、どちらでもうかがいます。 防水工事に挑む際には、事前調査を欠かしません。 新築物件であれば下地の材質を見極め、既存の建物においては、現状の防水加工についてとことん調べます。施工後に長く効果が持続するよう、建物のメンテナンスがより楽になることを考えながら、最適なコーキングを施します。 防水工事は、建築物の現場における仕上げ工程のひとつです。防水に不備があれば、雨漏りをもたらすだけでなく、建物の美観を損ない、強度の低下にもつながってしまいます。防水工事においても、間違いのない仕事が求められます。 数々の現場を重ねて腕を磨き、2006年に会社を立ち上げました。この業界で生きていくには、腕しかないと思いながら、現在も技術を磨き続けています。 腕に惚れたからこそ〜ライターから見た生稲さん像 HANDSの生稲さんは、この業界に身を置いてから長い。16才で親方の元につき、防水工事の世界に入った。技も道具選びも、このときに親方から学んだ。この親方とは今も、年に一度開かれる池上本門寺の御会式で、ビールを交わしながら親交を深めている。 その後、防水工事を専門とする会社に移り、多くの大規模な現場を踏みながら、さらに腕を磨き続けた。横浜のみなとみらい駅の防水工事も、生稲さんが担ったとのことだ。腕さえあれば、どんな現場でも胸が張れることに、昂揚感を感じるようになっていった。そして、自分の腕一本で勝負をしたい思いがつのり、ついに独立。現在のHANDSを起こした。 生稲さんは、腕の持つ力に惚れた人だ。 腕だけで勝負できること、一度身についた腕は体に残ること、自分の腕一本で生きていけること、一度磨いた腕は光り続けることなど、生稲さんのお話を伺っていると、「腕」が何度も登場する。 そして、腕で勝負できる世界に惚れているがゆえ、自身より若い人たちに、この世界の魅力を伝えたい気持ちが溢れる方でもある。この取材中、「こんなにいい仕事はないと思うんですけどね」「なんとなくアルバイトをするぐらいなら、手に職をつけられる仕事すればいいのに」と繰り返していたことも、印象的だった。生稲さんは、防水工事についてはもちろんのこと、職人の世界についての窓口を担っていく方となるのかもしれない。 ajaxform
桜井 光貴
有機溶剤作業主任者 職長安全衛生責任者 足場組立等作業主任者 増改築相談員(登録番号:101152) 塗装工事の「光建」代表。 波乗りとウクレレを愛するアウトドア派。通称「兄貴」。内装塗装・外装塗装のスペシャリストで、どんな時でも頼りになるチームのリーダーです。職人さんとして、仲間を大切にし、道具にもこだわりを持って仕事に取り組みます。 プロ用の塗装道具は、一般的にホームセンターなどで売られているものと根本的に異なります。品質が全く異なるレベルで優れているのは当然ですが、それに加えて職人さんのスタイルに合わせて細かく調整されているのです。例えば、同じように見える刷毛でも塗料の含み具合や抜け具合、抵抗感、刷毛の反発力、塗料を含んだ時の重心など、多くの要素があります。また、ローラーも同様で、繊維の種類や密度、硬さ、塗料の保持力、塗った時の塗料の抜け具合、重さなど、多くの要素があり、施工条件や職人さんのスタイルによって、適したものが使われています。 職人さんに適した道具を使うことによって、より強固な塗膜を作り、建物の耐久性を高めることができるのです。 ajaxform
原田 裕司
UGカンパニー所属。ハウスクリーニングとビルメンテナンスの専門家です。 最近の住宅やビルには、様々な素材が使われていますが、それに応じて、メンテナンスのための道具・材料・方法も多岐にわたります。 もし、ハウスクリーニングやビルメンテナンスの際に道具・材料・方法がメンテナンス方法を誤ると、表面の変色や外壁を傷めたり、最悪の場合は建物を傷める原因にもなります。 例えば、大理石や木材、コンクリート打ちっぱなし仕上げなどは、表面の状態が見ただけではわかりにくく、方法を誤ると黒く変色したり、白く濁ったりします。 東京塗装では、ハウスクリーニングとビルメンテナンスに関する専門家が、あなたの大切な建物を守ります。膨大な数の住宅素材に対して、最も適した材料(洗剤など)と方法を選び、確実に施工します。 ajaxform
岩崎 有一
東京塗装のコンセプトに強く共鳴。東京塗装に参加する方々の業務内容と人物像を描いています。 1972年生まれ。大学在学中に、フランスから南アフリカまで陸路縦断の旅をした際、アフリカの多様さと懐の深さに感銘を受ける。卒業後、会社員を経てフリーランスに。なかなか伝えられにくいアフリカ各地の日常の風景と声を、文章と写真で伝え続けています。2005年より武蔵大学社会学部メディア社会学科非常勤講師。アサヒカメラ.netで「アフリカン・メドレー」を連載中。 ajaxform
津田 征治
株式会社オハナシヤ代表取締役。 東京塗装では、Web展開を担当しています。 参考:株式会社オハナシヤ ajaxform
佐々木 正二
佐々木塗料は、職人と町工場のまち、東京都大田区にある老舗の塗料屋さんです。 佐々木店長は二代目。生まれた時から塗料に慣れ親しんできました。昔ながらの塗料の知識だけでなく、常にメーカーや職人さんたちと連絡を取りあって最新の情報も仕入れています。 店内には職人さん御用達の塗料や塗装用品が並んでいます。職人さん用の道具は「これさえあれば大丈夫」というものも確かにありますが、職人さんの技術やスタイルに合わせて、多種多様なものが存在します。 通常、こうした多種多様な塗料・塗装道具からそれぞれの施工に最も適した道具や塗料を選ぶのは、とても骨の折れる作業です。しかし、佐々木店長は生まれた時から塗料に慣れ親しんだ経験と、最新の知識を生かして、膨大な商品の中から施工に最も適した道具と塗料を用意することができるのです。佐々木店長は施工直後だけでなく、施工後の耐久性など、未来のことも考えて材料を選びます。 そのため、職人さんからの信頼もあつく、「まずは佐々木店長に相談してみてから」となることも珍しくありません。最近は、評判を聞きつけた施主さんからの相談も増えてきています。 参考サイト:佐々木塗料 ajaxform

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塗装業界用語集

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