大間 雄一

有機溶剤作業主任者

 塗装工事の「光建」所属。

一期一会の精神で、一つ一つの仕事に本気で取り組む職人さんです。

外装のなかでも、特に「養生(ようじょう)」が得意です。

ふつう、「養生」というと、病気にかからないように健康的な生活をしたり、病気が早く回復するように無理をしない生活を送ることを指しますが、塗装工事での「養生」は、いわゆる「マスキング」とよばれる作業のことを指します。

養生作業は、不要な部分に塗料がかからないようにテープやシートで覆う作業です。しっかりとした養生は、塗装工事の最終的な仕上がりに直接影響します。また、さらに作業の安全性や周辺の塗料飛散なども考慮に入れて行う必要があります。

養生のさい、施工場所に適さないテープを使うと、接着剤が残ったり建物を傷めてしまう可能性があります。このため東京塗装の施工では、施工場所に最も適したシート付きの特殊なテープを使います。

養生を撤去する作業は、職人さんのウデの見せ所でもあります。早すぎると塗料が広がってしまうし、遅すぎると養生と一緒に塗料がはがれてしまう場合があるからです。最適なタイミングで養生を撤去することで、最終的な仕上がりをとても美しくすることができます。