コンクリート打ちっぱなしの塗り替え工事

今回はTマンションの、コンクリート打ちっぱなしを塗装しました。

建物全面はタイルで仕上げられていましたので、綺麗に洗浄して汚れを落としました。

建物の裏側や側面は、モダンなコンクリート打ちっぱなし仕上げです。

通常のコンクリート打ちっぱなしの建物では、防水を目的にコンクリートの細かい穴を埋めてしまう場合があります。しかし、穴を埋めてしまうとせっかくの風合いが損なわれてしまう場合があります。

東京塗装の職人なら穴を埋めずにコンクリート打ちっぱなしの風合いを残したまま塗装による外壁をつくり、建物の耐久性と美しさを両立させます。

エントランスのドアは黄色く塗りました。コンクリートのグレーと鮮やかな黄色のコントラストがオシャレです。

コンクリート打ちっぱなしの外壁は、そのままですと雨水や紫外線によって建物が傷むので、塗装によって保護する必要があります。

東京塗装の職人なら、コンクリート打ちっぱなしの風合いを損なわず、建物を守ることができます。

東京塗装は、コンクリート打ちっぱなしの風合いを保ちつつ塗装を行って、マンションの耐候性を高めました。

コンクリート打ちっぱなしによく見られるコイン大の大きさのへこみは、「セパレーター孔のあと」です。

コンクリートを型に流し込む時は、コンクリートの重さで型が膨らんだりたわんだりしないように、セパレータという道具で型を押さえます。

その道具が付いていた穴は、あとでモルタルなどで埋めるので、このようなへこみが出来ます。

今回はここを白く塗る事によって、建物全体にグリッド感を演出しました。

配管もしっかりと塗装する事で、建物の耐久性を高めています。