漆喰(しっくい)内装塗装のすすめ
塗装一筋50年、クロスの壁と対話をしながらお客様のお宅のトイレにシックイ塗装を行っています。
シックイの材料は、通常の水性塗料と性質が全く異なるので、普通の職人はうまく塗ることができませんでした…
しかし、東京塗装のご紹介するシックイ塗料は、ローラーで施工しやすいものがあります。DIYなどでシックイ仕上げをお考えのお客様は、ぜひご相談ください。
シックイ塗装の手順
- 素地調整・養生
- 下塗り
- 上塗り1回目(通常のトイレでしたらこの辺りまで午前中に終わらせます。)
- 上塗り2回目(乾燥を待ち、養生を撤去して終了。このときだいたい15時です。)
シックイはデリケート。
j実は、シックイはとてもデリケートな材料なので、メーカーの仕様通り工事をしても、完璧に仕上がらない壁もあります。
東京塗装では、職人の知識に基づいて仕上げの工程を工夫したり、材料を提案いたします。
シックイの特徴
シックイは、とても歴史の古い材料で、古墳の壁画の下地などに使われていました。普通の塗料と異なり、次のような特徴を持っています。
- 湿度を吸収したり放出したりして、室内の湿度をある程度保つ
- シックイ独特の、さらっとしたテカりのない落ち着いた風合いになる。
- カビがとても生えにくい
シックイで仕上げた部屋は、湿度調整機能も相まって、非常に落ちつける空間になります。
プチリフォームの一つとしてお勧めいたします。